花嫁

蘇る伝統衣装|和婚で使われる和服の魅力とその人気理由

感動をより大きく

ビデオカメラ

今や定番となった演出

昨今の結婚式では映像演出が欠かせません。一番定番なものは、新郎新婦がお色直し中に流れる2人の生い立ちの映像です。新郎新婦の子供時代や列席しているゲストとの思い出の写真に、懐かしむことができます。また両親は感動し、ゲストは自分の映っているところを探して楽しめます。今や結婚式に参列するにあたって、この映像演出を一番楽しみにしている人も少なくありません。この映像演出は新郎新婦が自分で簡単に作ることができるのも好まれる要因の1つです。専用のソフトも販売されていますし、写真を音楽にのせてスライドショーにするだけで立派なものができます。そのためパソコンが苦手な人でも簡単にできますし、写真さえ選んでおけば短時間で作ることも可能です。

手紙をビデオレターに

お色直し中の映像演出は定番ですが、昨今では他の場面で映像演出を使うことも増えてきました。たとえば結婚式のクライマックスに行われる新婦の手紙です。新婦が涙ながらに両親に宛てて手紙を読むのが定番ですが、実際には泣きすぎて喋ることができなくなってしまう人もいます。そのため、手紙を読むのではなくビデオレターという形で映像を使うケースがあります。映像という形で残るため、このビデオレターをプレゼントされた両親も家で改めてゆっくりと新婦からのメッセージを聞くことができます。映像により視覚に訴えることで、感動はより大きくなり、伝わるものも多くなります。簡単にでき、ゲストにも喜ばれる結婚式での映像演出をぜひ検討してみてください。